通院中の患者様へ

上野毛アールビー矯正歯科に通院いただき、誠にありがとうございます。

矯正治療をより快適に、効果的に進めていただくために、
ご自宅でのケアや通院時の注意点などをまとめました。

歯ブラシの使い方や装置の取り扱いなど、日々のケアにお役立てください。

 

下記より各PDFをご確認いただけます。

下記より各PDFをご確認いただけます。

よくあるご質問

小児矯正

装置の使用時間は?

矯正装置は“使った時間の分だけ効果が出る装置”です。
1日10〜12時間を目標に、寝る時間を含めてしっかり使っていきましょう。
外したままにしていると、歯がすぐに元の位置に戻ってしまいます。

インビザライン・ファーストは、1日20時間以上つけていればしっかり効果が出ます。
食事と歯みがきの時以外は基本的にずっと入れておきましょう。
外している時間が長くなると、歯が動かなくなったり、次のマウスピースが合わなくなってしまうことがあります。
装置がはまらない
装置が入らなくなってしまった場合は、無理に押し込まずにそのままお持ちください。
使用時間が少ないと歯が少し戻ってしまうことがありますが、早めに調整すれば戻せることが多いです。
無理につけると装置が壊れたり、歯肉が傷つくことがあるのでご注意ください。
装置を紛失、破損してしまった
装置が壊れたり、失くしてしまった場合は、そのままにせずご連絡ください。
使用できない期間が長くなると、歯が元の位置に戻ってしまうことがあります。
壊れた装置はそのままお持ちいただければ、修理や再製作が可能です。

マルチブラケット(ワイヤー)

ブラケットが外れてしまった
ブラケットが外れた場合は、その歯だけ力がかからなくなってしまうため、できるだけ早めにご連絡ください。
ご自身で無理に外したり戻したりせず、取れた部品はそのままお持ちください。
調整後痛みが強い
調整後は歯が動き始めるサインとして2〜3日ほど痛みが出ることがありますが、1週間以内に落ち着くことがほとんどです。
痛みが強いときは、やわらかい食事にして、必要に応じて痛み止めを使用してください。 1週間以上続く場合や装置が当たって痛いときは、ご連絡ください。
顎間ゴムがなくなってしまった
顎間ゴムは歯を動かすうえでとても大切です。なくなった場合は、そのままにせずご連絡ください。
できるだけ早めに新しいゴムをお渡しします。使用を中断すると、歯が元の位置に戻ってしまうことがあります。
口内炎ができてしまった
矯正装置が当たって口内炎ができることはよくあります。ワックスでカバーすると痛みがかなり楽になります。
なかなか治らない場合や、ワイヤーが刺さっているようなら早めにご連絡ください。
ワイヤーが当たる(痛みがある)
歯が動いてくると、ワイヤーの端が少し出てきて頬に当たることがあります。
そのときはワックスで保護していただき、強く痛む場合はいつでもご連絡ください。
調整で少し短くするだけで楽になります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

アタッチメントが外れてしまった
アタッチメントは歯を正確に動かすためにとても大切な部品です。外れてしまった場合は、ご連絡ください。
1〜2か所であれば使用を続けても問題ありませんが、次回来院時に再装着します。
使用中のマウスピースをなくしてしまった
マウスピースをなくしてしまった場合は、無理に次へ進まず、まずはご連絡ください。
1つ前のマウスピースを入れておくと、歯が戻るのを防げます。
顎間ゴムをかけるところ(ボタン)が外れてしまった
ゴム掛け用のボタンが外れた場合は、無理にゴムをかけずにそのままにしてください。
片側だけ使用すると歯の動きが左右でアンバランスになりますので、両側中止してください。ご来院時に再度ボタンをつけ直します。
チューイーがなくなってしまった
チューイーをなくしてしまった場合は、受付にて販売しております。
毎日の使用がとても大切ですので、早めに新しいものをご購入ください。